黄ばんだ差し歯は白くできるの?対策は?

 

差し歯は保険適用がいい?それとも自費?

 

 

 

歯医者さんで、前歯の神経を取って、

 

 

根っこに薬を入れて治療した場合は、自分の歯が残っていれば、

 

 

歯の裏にプラスチックの材料を詰めるだけで終わりますが、

 

 

自分の歯が少ない場合は、差し歯になると思います。

 

 

「保険が効く材料だと、年数が経つと色が変色するけど、

 

保険が効かない材料は、丈夫だし、変色もしないけど、

 

値段は一本8万円くらいかな。どっちにしますか?」

 

 

というような説明されると思います。

 

 

いきなり言われても悩みますよね。

 

 

8万円って、やはり高いですよね。

 

(審美歯科に力を入れている歯医者さんだと、1本12万くらいかも!)

 

 

でも長い目で見ると、色が変わらない、汚れが付きにくい、

 

 

歯の裏も真っ白なセラミックが、見た目は絶対いいです。

 

 

手入れによりますが、10年は使うことができると思うので、

 

 

それを考えると、高いわけでもないのですが、

 

 

小さい歯に8万円は出せない!って悩む人の気持ちも分かります。

 

 

セラミックの差し歯の場合、基本的には着色することがありませんが、

 

 

保険のプラスチックの差し歯の場合は着色します。

 

 

保険診療で前歯に選択される差し歯は表面が白くなっています。

 

金属の裏打ちに白い材料を貼付けているのです。

 

 

この材料の主成分はプラスチックとなります。

 

 

プラスチックに着色した部分を磨いて、

 

 

ある程度はその汚れ自体を除去する事は出来ますが、

 

 

内面に染み込んだ色は落とせないのです。

 

 

保険適用の歯をとりあえず入れてしまって、

 

 

だんだん差し歯の色が黄ばんできたら、イヤですよね?

 

 

差し歯をなんとか、白くできないのか?

 


ステインは、取ることはできると思います。

 

でも、プラスチック製のカップや

 

 

お弁当箱の黄ばみを思い浮かべてください。

 

 

色が黄ばんで、プラスチックに染み込んでいて、

 

 

強力な漂白剤に漬け込んでも、元の色に戻すことは、

 

 

なかなか難しいですよね。

 

 

差し歯に染み込んだ色は元には戻せない、

 

 

プラスチックであるために削れやすく、また色を吸ってしまい、

 

 

経年変化が生じやすい材料となります。

 

差し歯は製作する際に色を決めて製作します。

 

 

周囲の歯の色に合わせてベースの色があり、

 

 

それを元に作られていきます。

 

そのためベースの色以上に差し歯が白くなることはありません。

 

予防するしか手立てはないのです。

 

色が付きやすい食べ物、飲み物を避ける。

 

(カレーとか、赤ワインとか大好きなのに・・・。コーヒーも・・・。)

 

 

食べてしまったら、すぐにすすぐか、歯を磨く。

 

 

差し歯をやり変える場合や、差し歯を入れる時に考えよう

 

保険が適用される材料の差し歯を入れるしかできないときは、

 

 

なるべく自分の歯よりも白い色でお願いしてみましょう。

 

 

歯医者さんでは、隣の歯の色と馴染むように同じ色味を選んでくれます。

 

 

が、必ず色が黄ばんでくるので、最初は違和感ありますが、

 

 

白いものを選んでみるといいですよ。

 

 

前歯に限らず、差し歯は年数が経つと劣化します。

 

 

色だけでは、なくて、金属の性質上、汚れが付きやすいので、

 

 

5年くらいでやりかえた方が良いとされています。

 

 

中の状態が悪いと、かなりの悪臭があるそう。

 

 

メンテナンスが悪いと長持ちしないようです。

 

高価なセラミックを入れた場合のデメリットは?

 

確かに、セラミックは、変色しないし、

 

 

丈夫で、汚れが付きにくいのですが、

 

 

もし、前歯1本を被せることになると、年数が経つと、

 

 

自分の歯が変色してしまうので、1本だけ白さが目立って、

 

 

明らかに差し歯だとバレてしまうのがデメリットです。

 

 

前歯4本から6本を被せたら場合は、目立ちませんが、

 

 

かなり料金がかかってしまいます。

 

 

自分の歯を白く保てば、目立たない!

 

 

 

せっかく、高いセラミックを入れたなら、

 

 

毎日のケアで自分の歯を白くしましょう。

 

 

歯磨きの後にホワイト二ングジェルを染み込ませて磨くだけの簡単ケア。

 

 

前歯の神経を取ってしまうと、歯茎が黒ずむ場合があります。

 

 

血流が悪くなる為です。

 

 

毎日の歯磨きのマッサージで歯茎ケアも念入りにできるのもいいですよ!

 

 

毎日のブラッシングだけで気軽にホワイトニングできる。

 

 

しかも、続けると歯茎も健康に!!

 

 

歯磨きの後にジェルでもう一度磨くだけ。

 

 

1回目で白さの変化は、あまりわかりませんでしたが、

 

 

ツルツルで歯の輝きは実感できました!

 

 

簡単ですし、なにより金額を安く抑えられるのが嬉しい!!

 

家族で使える安心な成分です。

 

私が実際に使って、歯の色は変わるのか?公開しています。

↓ ↓ ↓

パールホワイトプロEXプラスは効果ある?経過画像!